
トレーナー紹介
- 福井 聖也(Founder / Trainer)-

才能がないから、誰よりも積む。
変わりたいのに変われない。
頑張ってるのに続かない。
その苦しさを、僕は何度も味わってきました。
だからSHIFT GYMは、気合いで燃やす場所じゃなくて、
“積み上がる仕組み”を一緒に作る場所にしています。
BUILT, NOT BORN.
生まれつきじゃない。積み上げた証拠。
まずは動画で「空気」を見てください
喋り方、間、温度感。
合わなければ、ここで閉じて大丈夫です。
もし「違うな」と思ったら、
そっとページを閉じていただいて構いません。
でも、もし少しでも何か引っかかるものがあれば、
続きを読んでください。
この価値観は、部活にも、仕事にも、
ボディメイクにも、SHIFT GYMにも
つながっています
ここからは、経歴の自慢じゃありません。
僕が 何を捨てて、何を積んできたか を正直に書きます。
なぜなら――
それが、そのまま僕の指導の中身だからです。
原点:努力は、やり方で“嘘をつく”

「根性だけで伸びると思ってた。」
中学までは野球をやっていました。
でも僕は、正直 “投げるのが得意” じゃなかった。
癖でサイドスローが染みついていて、遠投も苦手でした。
高校で野球をもう一度やろうとした。
ただ、当時の僕には一つだけ引っかかるものがあった。
坊主が強制だったことです。
そこで「じゃあ何をやる?」と迷っていたとき、
たまたまテレビで陸上の世界選手権を見ました。

画面の中で槍が空を切って飛んでいくのを見て、
初めて “やり投げ” という競技を知りました。
学校の陸上部に槍投げがあると聞いた瞬間、
不思議と心が決まりました。
投げるのが得意じゃない自分が、
誰より本気でやったら、どこまで伸びるのか。
それを確かめたくて、僕は槍投げにのめり込みました。

高校の最初は、シンプルでした。
「がむしゃらに時間をかければ強くなる」
そう信じて、誰より練習しました。
最初の1〜2年は伸びた。
でも3年目、気づいたんです。
自分より練習時間が短いライバルと、
差があまり変わらない…
「…あれ?おかしいな」
でも当時の僕は、目標の距離を投げられていたから、
どこかで満足していました。
井の中の蛙
大学で叩き込まれた現実

「高校のベスト は、ただの自己満だった。」
大学でも続ければ、もっと伸びると思っていました。
体育大学に入り、槍投げを続けた。
でも入った瞬間に分かりました。
全国レベルが、普通にいる。

僕は、井の中の蛙だった。
それでも僕は、時間をかけることを諦めなかった。
誰よりやる。誰より積む。
――なのに、記録が伸びない。
馬鹿にされた。相手にもされなかった。
悔しくて、悔しくて、ずっと「なぜだ」と思っていました。
そんな時、ふと思い出した言葉があります。
ダルビッシュ有さんの言葉です。

刺さりました。
確かに僕は、ただ投げれば強くなると思ってた。
欠点を直さずに伸びるわけがない。
そこから、努力のやり方を変えました。
“量”だけじゃなく、“質”にも執着した。
なぜ伸びないのか。
なぜ癖が出るのか。
何が原因なのか。
考えて、試して、直して。
そうしてようやく、記録が伸び始めました。
全国トップには届かなかった。
でも、西日本に出る切符を掴めた。

遠投50m台しか投げられなかった僕が、
槍投げで “勝負できる場所” に立てた。
嬉しかった。
そして確信しました。
努力は、量だけじゃない。
やり方が合った瞬間、努力は裏切らない。
もし、これをもっと早く知っていたら
無駄に傷つく時間も、報われない時間も
減らせたはずや、と。
才能の差じゃない。
伸びない原因は、ほとんどが「やり方」やった。
だから思ったんです。
自信がない人、遠回りしてる人が、
“間違った努力”で潰れていくのを減らしたい。
最初に選んだ答えは、体育教師だった

「誰かの成長に関わる仕事がしたい」
その時の僕が、現実的に選べた道が体育教師でした。
教育実習では、忘れられない瞬間があった。
こっちが伝えたことが、相手の中で“理解”に変わって、
表情がスッと変わる瞬間です。
あの時、初めて腹落ちした。
人は、根性だけじゃ前に進めない。
“わかる”が増えた分だけ、動けるようになる。
僕は、あの空気が好きやった。
でも、先生の道を本気で考えるほど、
どうしても引っかかる現実が見えてきたんです。
先生になる違和感

でも、先生の道を本気で考えるほど、
どうしても引っかかる現実が見えてきたんです。
「ただ同時に、違和感も出てきた。」
仕事ができない。生徒に向き合ってない。実績もない。
それでも年功序列で上にいる人がいる。
逆に、結果を出しても、生徒に好かれても、
簡単に評価が上がるわけじゃない。
僕が求めていたのは、
「頑張った分だけ、ちゃんと報われる世界」でした。
槍投げで学んだのは、
「努力は、やり方で結果が変わる」だけじゃない。
“積み上げた分は、ちゃんと返ってくるべきだ”ってことでもあった。
だから、教師の道はやめる決断をしました。
そして、気づいた筋トレだと。

「身体が変わった瞬間、人生は変わり始めた。」
先生を諦めてから、自分に問い続けた時期があります。
「俺は何で人生が変わった?」
「俺はいつから自信がついた?」
思い返すと、答えはひとつでした。
筋トレで身体が変わり始めた時です。
身体が変わると、考え方が変わる。姿勢が変わる。
人に会う時の目線が変わる。
そして何より、自分に対して
「俺はやれば変われる」って思えるようになった。
ここで確信したんです。
自信がない人、やり方が分からない人に、
ボディメイクを“正しく”渡す仕事がしたいって。
トレーナーの世界へ
店長、MG、それでも迷った

「評価される世界に行きたかった。」
最初に入ったのは、拡大しているパーソナルジムでした。
スピード感があって、実力主義。
僕が求めていた世界やと思った。
そこで僕は、部活で学んだ“頭を使う努力”を、
そのまま仕事に叩き込んだ。
時には店舗で寝泊まりして、誰よりも覚える。
才能がない分、時間で殴るしかないからです。
結果、3ヶ月で店長。
さらにその3ヶ月後、複数店舗をまとめる立場(MG)になった。
でも…

ここで現実が来る。
忙しすぎて、自分の筋トレができない。
大会を目指していたのに、辞退せざるを得ない。
朝から終電、帰って寝るだけ。
しかも管理側になるほど、現場に立てない。
「あれ?俺がやりたかったのって、これやったっけ?」
成績も落ちて、立場も落ちて、心が折れた。
僕は一回、そこで止まりました。
一回、全部やめた
無職の1ヶ月で気づいたこと
辞めてから1ヶ月、何も考えない時間を作りました。
漫画読んで、昔のゲームもやった。
“好きなこと”をしてたはずやのに、全然楽しくない。
その時、気づいたんです。
僕がやりたかったのは、結局ここやった。
トレーナーとして、誰かの身体を変えること。
それで人生を前に進めると。
レンタルジム時代
怖かった。でも、やるしかなかった

そこから僕は、レンタルジムを借りて
フリーで始めました。
正直、怖かったです。
固定給もない。守ってくれる看板もない。
貯金が減る音が、毎日リアルに聞こえる。
でも、決めた。
貯金がなくなるまで挑戦しようって。
遊びの時間は全部捨てた。
空いてる時間は全部、仕事と勉強に回した。
才能がないなら、量と精度で勝つしかないから。

この頃に、もう一段階深くなりました。
「努力は、やり方で嘘をつく」だから、
正しい努力の“設計図”が必要。
ここが、後のSHIFT GYMの原型になります。
ここからが本題
SHIFT GYMを作った理由

レンタルで回せるようになってきた時、
次の不安が出ました。
「このままじゃ、積み上がらない」って。
場所が変わるたびに、空気が変わる。
提供したい価値がブレる。
“仕組み”として残らない。
だから決めたんです。
自分の城を作る。SHIFT GYMを作るって。
レンタルジムから店舗へ
全部自分で作った理由



SHIFT GYMは、誰かに作ってもらったジムじゃない。
内装も、導線も、空気感も、全部自分で決めた。
HPも、SNSも、文章も、全部自分。
本気やから、ジムに住んでた時期もある。
「時間がない」は、言い訳にしたくなかった。
不安はずっとあった。
でも、才能がない自分が勝つ方法は一つしかない。
才能がないから、誰よりもやるしかない。
それだけです。

誰もいない夜に、何回も思いました。
「このまま失敗したら終わる」って。
でも、そのたびに自分に言い聞かせた。
“やるしかない”って。
SHIFT GYMで渡したいもの
筋肉だけじゃない。


SHIFT GYMがやってるのは、追い込みじゃない。
習慣が変わる設計です。
フォーム、負荷、回復、食事、生活。
全部つなげて、その人の現実が変わる形に組み直す。
僕は、あの頃の自分みたいな人を減らしたい。
遠回りして、無駄に傷ついて、諦めかける人。
だから、ここに来た人にはこう返したいんです。
正しい努力で、ちゃんと変われるって。
無理はさせません。
でも、現実からは逃がしません。
証拠(積み上げは、見せます)
僕は「口だけ」にはなりたくない。
だから、過程も、失敗も、試行錯誤も、
隠さず出しています。
SNSアカウント
トレーニングはもちろん、
ジム作りも、文章も、SNSも、
全部 “積んだ分” がそのまま残る。
見て、納得してから来てください。
それで合わなければ、来なくていい。
僕の口コミ
僕は「結果だけ」じゃなく、積み上げの過程を見せます。
だから、安心して任せてください。
来てほしい人(相性の話)

このページをここまで読んだ時点で、
あなたはたぶん「変わりたい側」やと思う。
でも、ひとつだけ先に言います。
パーソナルは、相性が大事です。
合わないのに続けると、しんどいだけで終わる。
だから、正直に書きます。
✅ 僕の指導が合うのは、“変わるために動ける人”
・自己流で遠回りしたくない
・続けられる形に落とし込みたい
・数字と習慣で、ちゃんと現実を変えたい
・一人やと折れるけど、伴走があれば踏ん張れる
❌ 先に伝えておきたいこと(合わない可能性)
・楽して結果だけ欲しい
・言われたことを一切やらない
・“やった気”で終わりたい
・短期のテンションだけで燃え尽きる
ここは否定したいわけじゃない。
ただ、あなたの時間とお金を無駄にしたくないから書いてる。
合う人とだけ、ちゃんと深くやりたい。
最後に

安定している今を変えるのは、怖い。
失敗したくない。
笑われたくない。
その気持ちは、めちゃくちゃ分かります。
だからSHIFT GYMは、気合いで追い込む場所じゃなく、
「続く仕組み」と「積み上がる設計」を渡します。
最初の1週間を変える。次の1ヶ月を変える。
気づいたら、自分の見え方が変わってる。
その順番でいい。
体が変わると、人生が変わります。
でも本当は逆で、
“人生を変えたい”って思った瞬間から
体は変わり始める。
あなたが「変わりたい」と思っているなら、
僕はその一歩を、逃がしません。
丁寧に、現実的に、でもちゃんと強く。
一緒に積み上げていきましょう。



























