女性専用と女性向けのパーソナルジム、何が違う?施設選びで見る4つのこと

「女性専用のジムがよい」と思って探していると、「女性向け」「女性におすすめ」という案内も目に入ります。ただ、女性の目的に向けたプログラムがあることと、利用者を女性に限定していることは、確認する内容が違います。
まず、女性だけの環境を希望するのか、指導内容や担当者について希望があるのかを分けましょう。東新宿・新大久保でパーソナルジムを選ぶときに、言葉の印象だけで判断しないための確認点を整理します。
利用者・トレーナー・時間帯の条件を、それぞれ分けて確認しましょう。
この記事の目次

女性専用かどうかは、利用対象で確かめる
「女性専用」と「女性向け」は、同じ意味として読み替えないようにします。女性の写真が多いことや、女性のボディメイクを紹介していることだけでは、利用できる人の条件まではわかりません。公式の利用案内で対象を確認してください。
気になる施設へは、「利用者は女性に限定されていますか」と直接聞きましょう。施設全体の条件なのか、一部のプログラムや時間帯の条件なのかも確認します。自分が申し込むコースに、どの案内が当てはまるかまで見ることが大切です。
女性専用を希望する理由も、差し支えない範囲で整理しておきます。ほかの利用者の視線が気になる、着替えの環境を重視したい、担当者について希望があるなど、確認したいことは別々です。理由が具体的になると、必要な質問を絞れます。

女性の利用対象と、担当者の条件は別に聞く
利用者が女性に限定されていることだけで、担当トレーナーも女性だとは判断できません。女性トレーナーを希望する場合は、在籍しているか、自分が通える時間に担当してもらえるかを別に確認してください。
指名できる場合も、予約の取り方、追加料金、担当変更の扱いを確かめます。「女性が通いやすい」という説明だけで、担当者の性別や毎回同じ人が担当することまで含まれると考えないようにしましょう。
性別にかかわらず、説明の仕方や、確認をお願いしやすいかも判断材料です。体に触れて姿勢を伝える場合の声かけなど、気になる点があれば、実際の進め方を尋ねてください。できる対応をその場で確かめ、希望を伝えた後の説明を聞きましょう。

マンツーマンと、施設全体の貸し切りを区別する
マンツーマン指導は、自分とトレーナーの指導関係についての説明です。それだけで、同じ施設にほかの利用者がいないことや、出入り口から更衣まで貸し切りであることはわかりません。空間の使い方は別に確認します。
「同じ時間に、別の方もトレーニングしますか」「予約の前後で利用者が重なる場所はありますか」と聞くと、具体的な場面を想像できます。写真で見える範囲だけでなく、自分が過ごす場所と時間を確認しましょう。
更衣スペースや荷物の置き場所についても、自分に必要な条件を挙げます。個室かどうか、移動経路、上着や貴重品の扱いなどです。設備を一つずつ多く求めるより、必ず確認したい条件を先に決めておくと比較しやすくなります。

施設の呼び方より、自分の条件で比較する
比較するときは、「利用対象」「担当者」「同時利用」「更衣」の四項目に、それぞれ確認できたことを残します。未確認の項目は空欄にし、ほかの施設の説明から推測して埋めないようにしてください。
トレーニング内容の希望も、施設の条件とは分けて話します。たとえば、器具を初めて使うので説明を丁寧に受けたい、仕事帰りに通いたいなど、実際の利用場面を伝えます。「女性だからこの鍛え方」と一律に決めず、自分の目的を相談しましょう。
SHIFT GYMの公式ホームページは、女性に向けた案内に加え、男女のボディメイクプログラムを紹介しています。女性向けの案内があることを、女性専用の施設という意味に読み替えないでください。担当者や同時利用など、気になる条件は現在の案内を確認しましょう。
希望する環境が自分にとって欠かせないなら、予約前にその条件を伝えてください。SHIFT GYMの体験・お問い合わせでも、通う時間帯と確認したい条件を具体的に知らせ、利用方法を確かめてから予約しましょう。




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