ジムの水分補給、何を準備する?飲み物とタイミングの確認メモ

ウェアや靴はそろえたけれど、飲み物はどのくらい用意すればいいのだろう。初めてのジムでは、運動の内容と一緒に、水分補給の準備も気になるものです。
まず確認したいのは、飲み物を用意できることと、必要なときに飲めること。周りの人と同じ量を目指す前に、持参するものと当日の流れを整理しておきましょう。
飲み物の準備と、運動中に飲めるタイミングをセットで確認しましょう。
この記事の目次

持参するものと、補給方法を確認する
予約の案内を見て、飲み物の持参が必要かを確認します。店内で水を補給できるのか、販売があるのか、容器が必要なのか。設備があると思い込まず、わからない点は予約時に聞いておきます。
水筒を使うなら、ふたがきちんと閉まり、持ち運びで漏れにくいものを選びます。新しく買いそろえる前に、手元の容器で持参できるか、使う場所のルールも確認しましょう。
仕事帰りは、家から持っていくのか、途中で用意するのかまで決めておくと慌てずに済みます。店舗へ着いてから飲み物を探すつもりにせず、出発前の持ち物に入れておきましょう。
用意する量に迷う場合は、予定する運動の時間と、途中で補給できるかを伝えて相談します。最初から全員共通の量を決めるより、自分の予定に必要な準備を確かめてください。

運動が終わるまで我慢しない
環境省の「健康のため水を飲もう」推進運動では、スポーツの前後や途中、のどが渇く前に水分補給を心がけるよう案内しています。「運動中は飲まず、終わってから」と決めておく必要はありません。
指導が続いていると、声をかけるタイミングがわからないこともあるでしょう。始まる前に「飲みたいときは、その都度伝えてよいですか」と聞いておくと、我慢せず申し出やすくなります。
器具を使っている途中なら、持ち手や重りを安全な状態にしてから飲みます。動作を続けたまま容器へ手を伸ばさず、止め方や器具から離れるタイミングをトレーナーに確認しましょう。
飲み物を置く場所も、運動の前に聞いておきたい点です。足元の通路や器具の動く範囲を避け、案内された場所に置きます。準備の段階で確認しておけば、途中で探さずに済みます。

量や飲み物は、条件をそろえて相談する
運動の長さ、周囲の暑さ、汗のかき方などが違えば、準備を考える条件も変わります。環境省は、運動や暑い環境で発汗量が多いときには、それに見合う水分量の確保が必要としています。
「何本持っていけば大丈夫」と一つの答えにせず、補給できる場所と予定時間を併せて確認しましょう。一度の体験で持参した量だけを、次からの正解と決める必要はありません。
飲料を選ぶときも、広告の印象だけで決めず、表示を見て中身を確認します。ダイエット中だから飲むのを我慢する、という話と、何を用意するかという話は分けて考えてください。
医師から水分摂取について指示を受けている場合は、その指示に従います。環境省の案内もこの点に触れています。一般向けの目安を優先せず、運動前に必要な確認を済ませましょう。

次の準備に残したいのは、足りたかどうか
運動後は、持参した飲み物が足りたか、飲みたいときに申し出られたかを振り返ります。「途中で補給する場所がわからなかった」など、次の準備で解消できる点を一つ残しましょう。
容器の開けにくさや持ち運びにくさも、実際に使って気づくことです。量の数字だけを記録するより、用意から片付けまで困った場面を覚えておくと、次回の持ち物を決めやすくなります。
新大久保・大久保周辺でトレーニングを始める方も、持ち物と当日の進め方は予約先の案内で確認してください。飲み物の提供や設備の有無は、ジムによって同じとは限りません。
SHIFT GYMの体験をご検討の方は、ホームページの案内をご覧のうえ、飲み物の準備など不明な点をお問い合わせください。当日は実際のトレーナーと話し、無理なく質問できるかも確かめてみましょう。




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