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パーソナルジムを乗り換えるとき、前のメニューはどう伝える?

13 時間前
読了時間: 4分

黒いシャツのトレーナーが男性の器具トレーニングをサポートする様子

別のジムへ移るとき、「前にやっていたメニューを、そのまま見せればいいのかな」と迷うことがあります。経験があっても、新しいトレーナーへ何から伝えるかは悩むものです。

引き継ぎたいのは、種目名と重さだけではありません。どんな説明を受け、何がわかっていて、今度は何を変えたいのか。初回に話す材料を整理しておきましょう。

前の記録は引き継ぎの材料に。新しい器具と進め方は、改めて確認しましょう。

この記事の目次

ケーブルマシンの操作を教わる利用者

前の記録は、わかる範囲で持っていく

使っていたノートやアプリがあれば、直近の練習内容を見返します。種目、回数、重さ、器具の設定など、残っている情報から整理しましょう。記録をきれいに作り直す必要はありません。

種目名を覚えていない場合は、「座ってケーブルを引く動き」のように、自分の言葉で説明して構いません。ただし、似た動きの別の種目もあるため、名前を推測して断定しないようにします。

数字だけでは、そのときの動きが伝わらない場合もあります。片手ずつ行ったのか、どんな器具を使ったのか、説明を受けていたポイントは何か。思い出せる範囲で補ってください。

以前の施設で撮影した記録を見せたいときは、利用や共有に関するルールも確かめます。他の利用者の姿や個人情報が入った資料を、そのまま共有することは避けましょう。

サスペンション器具を使う利用者と指導するトレーナー

続けたい指導と、変えたい点を分ける

乗り換えの理由を、前のジムへの評価だけで終わらせないようにします。「今度は何を希望するか」に置き換えると、新しいトレーナーが確認することを整理しやすくなります。

たとえば、「種目の説明を先に聞きたい」「自分で練習する範囲も知りたい」と伝えます。希望の例なので、提供されるサービスに含まれるかは、申し込み前に確認してください。

前の指導でわかりやすかった点や、続けたい種目も共有しましょう。全部を変えたいのか、よかった部分は残したいのかがわかると、新しい進め方について具体的に話せます。

目標も今の言葉で説明します。以前はダイエットが中心だったけれど、今は服の着心地を変えたいなど、目的が変わっているなら、その違いをメニューより先に伝えておきます。

利用者に声をかけながら動作を確認するトレーナー

同じ種目名でも、器具は一度確認する

初めて使う器具では、座席やパッドの位置、重りの表示、持ち手の種類を確認します。以前の場所で慣れていた動きでも、新しい器具の調整方法まで同じとは限りません。

前の記録は「この重さで行っていました」と情報として伝えます。その数字を最初から再現する前提にせず、どの設定で、どのように動くのかを見てもらいましょう。

動きを見せるときは、以前に教わった要点と、今回の説明で違うと感じた点を聞いてみます。「前と違うので間違い」と決めず、目的や器具との関係を確認する質問に変えます。

止め方、器具を戻す手順、一人で行ってよい範囲も確かめたい項目です。経験があるから説明を省くのではなく、初めての環境で必要なことを一つずつ確認してください。

ケーブルを使った動作を確認するトレーナー

初回に決めたいのは、次へ残す情報

練習を終えたら、前から引き継いだことと、今回新しく教わったことを分けて残します。器具の設定や意識する点が変わったなら、以前の記録に上書きせず、日付を付けて記録しましょう。

説明が違って戸惑った点も、次に聞く材料になります。「以前はこう教わり、今回はこう理解しました」と、自分の受け取り方を伝えると、認識の違いを確認できます。

東新宿や新大久保周辺でパーソナルジムへの乗り換えを考えている方は、通う条件と指導の希望を一緒に整理してみてください。現在の契約の手続きは、利用中の施設へ別に確認します。

SHIFT GYMをご検討の方は、ホームページでプランや案内を確認し、体験時にこれまでの練習内容と希望をお話しください。実際のトレーナーの説明が自分に合うかを確かめ、入会を判断しましょう。


 
 
 

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