運動が苦手でもパーソナルジムに通える?初回体験で確認したい3つのこと
更新日:6 日前

「ジムに興味はあるけれど、運動が苦手な自分にはハードルが高そう」
器具の使い方がわからない。
体力に自信がない。トレーナーについていけるか心配。初めての場所へ行く前には、いろいろな不安が出てきます。
体験で確かめたいのは、上手に運動できるかより、自分の不安を話せて、納得しながら取り組めるかどうかです。
新大久保・東新宿周辺で初めてパーソナルジムを探している方へ、体験で見ておきたい3つのポイントを紹介します。
目次

1.できないことも、そのまま相談する
体験前に「少し鍛えてから行ったほうがいいかな」と考える必要はありません。運動経験が少ないことも、ジム選びの相談に必要な情報です。
「学生時代からほとんど運動していません」「器具を使うのは初めてです」など、今の状況を具体的に伝えてみてください。
目標がはっきりしていなくても大丈夫
最初から体重や回数の目標を決める必要はありません。
「体を動かす習慣をつけたい」「自分に合う運動を知りたい」といった希望から、相談を始めることもできます。
遠慮して背伸びをするより、今の自分を伝えたうえで相談できるかを確かめましょう。
相談のきっかけにするなら
「運動は久しぶりで、体力に自信がありません。まずは何から始めればよいか相談したいです」
これは相談するときの言い方の例です。うまく話そうとせず、気になっていることから伝えてみてください。

2.説明が自分にとってわかりやすいか
初めて使う器具は、座る位置や握り方だけでも迷うものです。
体験では、動作そのものと一緒に、説明の受け取りやすさにも目を向けてみましょう。
「どこを意識するか」がわかる説明か
たとえば器具を引く動きなら、どの位置から始めるのか、どのように動かすのか、何を意識するのか。
説明を聞いて、自分でも試せそうかを確認します。
一度で理解できないことがあっても、質問して構いません。
「もう一度見せてもらえますか」「この持ち方で合っていますか」と聞いたときのやり取りも、相性を知る手がかりになります。
わからないまま回数をこなすより、質問しやすく、説明に納得できることが大切です。
きつさや違和感を伝えられるか
体験中に「思ったよりきつい」「この動きは不安」と感じたら、その場で伝えましょう。
痛みがある場合も、無理に続けずトレーナーへ知らせてください。
自分の感覚を伝えたとき、状況を確認してもらえるか。
説明を聞いて安心して取り組めるか。体験では、そんなやり取りを見ておくと判断しやすくなります。

3.体験後の通い方まで確認する
体験で雰囲気がよいと感じても、普段の生活の中で通えるかは別に考えておきたいところです。
仕事や家事の予定を振り返り、実際に使えそうな曜日と時間帯を伝えてみましょう。忙しい時期があるなら、その事情も一緒に相談します。
契約前に確認しておきたいこと
希望する曜日・時間帯に予約できそうか
料金と支払い方法に無理がないか
予約を変更する場合の期限や手続き
毎回の持ち物と準備に負担がないか
「週に何回通うべきか」だけを先に決めるより、目標と生活の予定を伝えて、続けられそうな通い方を相談してみてください。
体験の楽しさに加えて、入会後の一週間を具体的に想像できるかが、選ぶときのポイントです。

体験前は、聞きたいことを3つメモする
初めての場所では、聞こうと思っていたことを忘れることもあります。スマホに短くメモしておくだけでも、相談しやすくなります。
メモしておくこと
今、運動について不安に感じていること
ジムでできるようになりたいこと
通えそうな曜日と時間帯
体験は、得意なところを見せる場ではありません。自分に合う説明や環境、通い方を確かめる機会として使ってみてください。
新大久保・東新宿でパーソナルジムを探している方は、SHIFT GYMへご相談ください。
公式お問い合わせページから、無料カウンセリング・体験の予約についてお問い合わせいただけます。



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