パーソナルトレーニングと自主トレ、どう組み合わせる?役割を分ける4つの考え方

パーソナルトレーニングを受けながら、別の日は一人でも運動したい。そんなとき、教わったメニューを全部繰り返せばよいのか、別の種目を増やすべきか、迷うことがあります。
組み合わせを考えるときは、指導で確かめることと、一人で取り組む範囲を分けましょう。回数だけを足すのではなく、使える場所と週全体の予定をトレーナーへ共有すると、相談する内容がはっきりします。
一人で行う範囲を、次の予約までに確認しておきましょう。
この記事の目次

指導で確かめたいことを決める
パーソナルトレーニングでは、自分では判断しにくいことを確かめる時間を作ります。フォーム、器具の調整、動作の順番など、どこを見てほしいのかを一つ挙げてみてください。『全体を見てほしい』から始めても構いません。
たとえば、器具の高さを毎回迷うなら、設定と調整の目安を確認します。説明を聞いてわかったつもりでも、自分で準備すると迷う部分があるかもしれません。実際に設定してみて、不明なところを聞きましょう。
重さや回数の相談も、数字だけを聞いて終わらせないようにします。何を見ながら判断するか、途中でわからなくなったときにどうすればよいかまで聞くと、一人で取り組む際の確認点が残ります。
その日の説明で特に覚えておきたい点を一つ選び、短くメモしてください。何でも一度に覚えようとするより、次に同じ動きをするときに見返せる情報を残すことが大切です。

一人で行う場所と範囲を共有する
別のジムで運動するなら、使える器具やスペースを伝えます。自宅なら、持っている道具と動ける場所を共有してください。パーソナルで使った器具が別の場所にもあるとは限らず、同じ名前の種目でも準備が変わることがあります。
似た器具があるからといって、設定や重さをそのまま移さず、どこまで一人で行ってよいかを確認しましょう。まだ理解できていない動きは、『次回もう一度見てもらう』項目として残して構いません。
相談の例は、『次の予約までに、別のジムで練習したいです。今日の内容のうち、一人で確認できるものと、もう一度指導を受けたいものを分けたいです』。実際の場所や予定を添えると、話を具体的にできます。
自主トレの相談がサービスに含まれるか、来店日以外に質問できるかも、その時点の案内で確認してください。メニュー作成や連絡の対応範囲を、当然あるものとして決めつけないようにしましょう。

週全体の予定を一枚にまとめる
予定表には、パーソナルの日だけでなく、一人で運動しようと思っている日も書きます。仕事が長引きやすい日や、ほかのスポーツをする予定も添えてください。別々に考えていた予定を一枚で見られる形にします。
『パーソナルの日に何をするか』『別の日に何を確認するか』を、週全体で相談しましょう。教わった内容を毎日すべて繰り返す前提にせず、目的や経験、体の状態に合わせて予定を考えます。
たとえば、週末に別のジムへ行く予定があるなら、指導を受ける日にその予定を伝えておきます。これは特定の頻度をすすめる例ではなく、別の日の運動も相談の材料にするという考え方です。
自主トレができなかった週も、その事実を伝えてください。遅れを取り戻そうとして予定を詰め込む前に、次の指導で何を確かめるかを相談しましょう。予定は、実際に使えた時間をもとに見直せます。

次の指導で見てもらうことを残す
一人で運動したあとには、『行ったこと』『迷ったこと』『次に見てほしいこと』を残します。種目名を覚えていなければ、『座ってケーブルを引く器具』など、自分がわかる言葉でも構いません。
設定を忘れた、説明を思い出せなかった、いつもと違う感じがした。そうした情報は、省かずに伝えましょう。うまくできたことだけを報告するより、次の指導で確かめたい点が明確になります。
動画や写真を相談に使いたい場合は、撮影する施設のルールと、相談先の受け付け方を先に確認してください。他の利用者が写り込まないようにし、送れる形式や方法も案内に合わせます。
東新宿・新大久保周辺でパーソナルジムを検討している方は、SHIFT GYMのホームページでプランを確認し、体験で自主トレも考えていることを伝えてみてください。指導の内容と自分で行いたいことが合うか、実際のトレーナーとの会話で確かめましょう。
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